活動実績

◆2021年

  • 1月 市民科学勉強会に参加
  • 3月 論文掲載:Keidai Kishimoto, Hiromi Kobori (2021). COVID-19 pandemic drives changes in participation in citizen science project “City Nature Challenge” in Tokyo. Biological Conservation, 255, 109001.
  • 4月 論文掲載(共著):Hideyuki Doi, Hiroyoshi Higuchi, Hiromi Kobori, Sangdon Lee, Richard B. Primack (2021). Declining phenology observation by the Japan Meteorological Agency. Nature Ecology & Evolution, 5, 886-887.
  • 4月~5月 City Nature Challenge 2021-Tokyoの実施
  • 5月 学会発表:Hiromi Kobori, Keidai Kishimoto. Comparisons of behavior in “City Nature Challenge-Tokyo” participants before and during the COVID-19 pandemic. Citizen Science Association, CitSciVirtual 2021, online, May, 2021. (poster)
  • 6月 学会発表:
    • 岸本慧大, 小堀洋美. コロナ禍における市民科学プロジェクトに見られる行動変容. 日本環境学会, 第47回研究発表会, 2021年7月3-4日.(口頭発表)
    • 咸泳植, 小堀洋美, 岸本慧大. 多摩川と野川下流域における洪水攪乱前後の外来植物群落の比較: 市民科学を事例として. 日本環境学会, 第47回研究発表会, 2021年7月3-4日. (口頭発表)
  • 8月 著書(共著):『地球環境保全論』(創元社)の最新版が発行
  • 10月 経団連自然保護協議会主催: 企業の字仙台の環境リーダー育成に向けたオンライン環境セミナー「企業の生物多様性への役割とスマホを用いた会社・自宅周辺の生き物調査」

◆2020年

  • 1月 雑誌取材:宗像恵太(2020)市民科学で生き物からのシグナルを捉えよう
  • 1月 雑誌取材:月刊下水道 編集部(2020)市民科学によって見える下水道に.月刊下水道,43(1),pp.93-96.
  • 1月 多摩川子どもシンポジウムin世田谷にゲストとして参加
  • 4月~5月 City Nature Challenge 2020-Tokyoの実施
  • 6月 新聞:日本経済新聞に小堀代表理事のコメント掲載
  • 6月 学会発表:小堀洋美,戸金大,Omar Faustino,Theresa Lally,岸本慧大.国際連携によるパラオ共和国でのWEBを活用した種の多様性の市民科学プロジェクトの展開.日本環境学会,第46回研究発表会,2020年6月.(大会中止.研究発表原稿提出により発表に代える)
  • 11月 雑誌掲載:小堀洋美・加藤裕之 (2020). 市民科学と下水道: ”見える化”で信頼関係を築く.コンセプト下水道第15回 特別対談「熱い人と語ろう!」.下水道情報,1929,24-27.
  • 11月 論文掲載:小堀洋美 (2020). インターネットを活用した市民科学のイノベーション: スマホを用いたプロジェクトの実践方法とその事例. 水環境学会誌, 43(11), 401-404.
  • 11月 スマホを用いた「秋の多摩川の水辺の外来植物さがし」

◆2019年

  • 2月 第21回市民科学研究会の実施
  • 3月 Citizen Science Associationの年次大会(米国、Raleigh)での発表
  • 3月 ワシントンDCでの市民科学のヒアリング調査
    • Wilson Center, Smithsonian Conservation Biology Institute. 国立図書館
  • 4月~5月 City Nature Challenge 2019-Tokyoの実施
    • 共同主催:東京都市大学夢キャンパス
  • 4月 WWF香港の「 One Planet Earth」の学生研修の受け入れ
  • 4月 第22回市民科学研究会の実施
  • 5月 Webを用いた多摩川の春の外来植物しらべ
    • 共同主催団体:NPO法人せたがや水辺デザインネットワーク
    • 協力団体:東京都市大学夢キャンパス、二子玉川エアリアママネジメンツ
  • 5月~6月 ミクロネシアのパラオ共和国にてiNaturalistを用いた市民科学プロジェクトの実践とキックオフイベントの開催
    • 共同主催:Melekeok Conservation Network, Ngardok Nature Reserve, San Diego State University
  • 6月 第43回日本環境学会年次大会(横国大)での学会発表と市民科学に関する自主企画シンポジウムの実施
  • 8月 下水道展’19横浜の併催企画「市民科学シンポジウム~地域の未来のための協働~」講演とパネリスト
  • 11月 「秋の多摩川の水辺の外来植物さがし」は台風の影響で中止
  • 12月 第23回市民科学研究会の実施

◆2018年

  • 市民科学研究会の開催(第18回、第19回、第20回)
  • City Nature Challenge 2018-Tokyoの実施(東京都市大学と共催)
  • Webを用いた多摩川の外来植物しらべ(春、
  • カナダブリティッシュコロンビア大学のGISを用いた市民科学の研究室へのヒアリング
  • City Nature challenge 2018の企画団体のロサンゼルス自然史博物館での講演と会合
  • Citizen Science Asiaでの講演と会合(香港)

◆2017年

  • 市民科学研究会の開催(第15回、第16回、第17回)
  • 国土交通省「下水道を核とした市民科学プロジェクト」の協力(2014年~)
  • Webを用いた多摩川の外来植物しらべ(
    (NPO法人せたがや水辺デザインネットワーク、多摩川流域懇談会などと共催)
  • Citizen Science Associationで発表と会合(米国 セントポール)

◆2016年

◆2015年
・英国の市民科学のヒアリング調査
・市民科学研究会(第10回、11回)の開催
・国土交通省「下水道を核とした市民科学プロジェクト」の
協力
・関西の市民参加型調査のヒアリング
・山形県酒田港の藻場造成の実施

◆2014年
・生物多様性オープンカフェの開催
・市民科学国際シンポジウムの開催(広島市)
・市民出資自然再生エネルギーの取り組みの調査(ドイツ)
国土交通省「下水道を核とした市民科学プロジェクト」の
協力

◆2013年
・都市の生物多様性指標(シンガポール指標)の調査
・Kyungsung University(韓国)と国際セミナーを開催
・谷戸の放棄水田と復元水田の生物調査の実施