City Nature Challenge 2021-Tokyo

City Nature Challenge 2021(CNC2021)の東京大会を,4月30日(金)から5月3日(月・祝)の4日間開催します.CNC2021は,世界各都市で同時に植物や動物の観察・撮影・投稿を行い,観察した生き物の数,生き物の種の数,参加者数などを競い合います.昨年はコロナ禍にありながら,人と接することなくできること,散歩や運動の合間に楽しむことができることから,本プロジェクトにも多くの参加がありました.今年も全世界で300ほどの都市が参加する予定です.
皆さまのご参加をお待ちしております!
 
参加無料・自由参加
観察日時:2021年4月30日(日)―5月3日(月・祝)
同定日時:2021年5月4日(火・祝)―5月9日(日)
主催:(一社)生物多様性アカデミー・東京都市大学
共催:NPO法人せたがや水辺デザインネットワーク
 
 

更新情報

2021/01/21 City Nature Challenge 2021-Tokyoに関する案内ページを掲載しました

 
 

City Nature Challenge 2021-Tokyoでは,スマホのアプリiNaturalistを使って,簡単に動植物を観察することができます.
 
①iNaturalistアプリのインストール スマホにiNaturalistをインストールし,ユーザー登録をします.
②観察するものさがし スマホのGPSをオンにして,街を歩き,観察する植物や動物を探します.
③観察・撮影 iNaturalistを使って写真を撮影します.このとき,角度や焦点を変えて2~3枚程度撮影します.
④種の提案 種の名前が分かるものなら種名を入力します.分からない場合,AIが提案してくれる種名を覗いてみます.それでもわからなければ,空欄でも構いません.
⑤送信 その他の情報を入力したうえで,GPS位置情報を付けたうえで,記録を送信します.
*観察記録には,原則としてスマホのGPS位置情報が必要です.必要に応じてスマホで位置情報の設定を変更してください.
 

iNaturalistへの登録と投稿についての詳細はOSごとのマニュアルをご参照ください.
【登録投稿マニュアル・Android用】
【And】iNaturalistマニュアル
【登録投稿マニュアル・iOS用】
【iOS】iNaturalistマニュアル
 
 


City Nature Challenge 2021-Tokyoの開催期間中,みんなが寄せた観察記録は,リアルタイムに地図に反映されています.どんな種が確認されたのか,誰が一番観察したか,東京で合計いくつの観察が行われたのかなどを見ることができます.
 
リアルタイムなCity Nature Challenge 2021-Tokyoの記録はこちらのページをご覧ください.
 
 


対象地域は島嶼を除く東京都全域です.
 
東京都には,都市部でも社叢,お庭,公園,多摩中部には田畑,森林,用水路,さらに多摩西部には山林が見られます.どの地域でも,少し歩けば植物や動物を観察することができるのが特徴です.新型コロナウイルスのため遠出は難しいかもしれませんが,いつもの散歩やジョギングの合間に,ぜひ観察してみてください.
 
 


観察された記録は,コミュニティ内の多くの人に同定されることで,その信頼度が上がります.同定のために生物を詳細に観察したり,文献や図鑑を通して調べたりすることは,参加者の知識や経験になります.また信頼度が高いデータは,研究用データ(Research Grade)として認められ,地域の生物のアセスメントや研究に役立てられます.
 
詳細はこちらのページをご覧ください.
 
 


みんなで一緒に観察を行うイベントを世田谷区の東京都市大学二子玉川夢キャンパスで開催する予定です.
開催可否は,新型コロナウイルスの感染状況と東京都市大学の規定に基づいて判断します.最新の情報を確認してください.
 
詳細の発表をお待ちください.
 
 


東京都における保護上重要な野生生物種については,保全上の観点から,観察場所を公開しない必要があります.
 
詳細はこちらのページをご覧ください.
 

 
 
昨年の様子は以下をご覧ください.
CNC 2020-Tokyo