2024年02月21日

City Nature Challenge 2024-Tokyo

City Nature Challenge 2024 (CNC2024) の東京大会を、4月26日(金)から4月29日(月)の4日間開催します。CNC2024は、世界の都市で同時に植物や動物の観察・撮影・投稿を行い、観察した生き物の数・生き物の種の数・参加者数などを競い合います。今年も全世界で多くの都市が参加する予定です。日本からは、東京都と石川県が参加します。

皆さまのご参加をお待ちしております!

過去の実施の様子は以下をご覧ください。
CNC 2023-Tokyo
CNC 2022-Tokyo
CNC 2021-Tokyo
CNC 2020-Tokyo

参加無料・自由参加
観察日時:2024年4月26日(金)―4月29日(月)
オンラインイベント:2024年4月27日(土) ※雨天決行
同定日時:2024年4月30日(火)―5月5日(日)
主催:(一社)生物多様性アカデミー

  • 新型コロナウイルスへの感染拡大防止のため,各自治体,都道府県,国のガイドラインに従った行動をお願いします.

 


更新情報

2024/02/21 City Nature Challenge 2024-Tokyoに関する案内ページを掲載しました.順次情報を更新します.


観察方法

City Nature Challenge 2024-Tokyoでは,スマホのアプリiNaturalistを使って,簡単に動植物を観察することができます.

①iNaturalistアプリのインストール スマホにiNaturalistをインストールし,ユーザー登録をします.
②観察するものさがし スマホのGPSをオンにして,街を歩き,観察する植物や動物を探します.
③観察・撮影 iNaturalistを使って写真を撮影します.このとき,角度や焦点を変えて2~3枚程度撮影します.
④種の提案 種の名前が分かるものなら種名を入力します.分からない場合,AIが提案してくれる種名を覗いてみます.それでもわからなければ,空欄でも構いません.
⑤送信 その他の情報を入力したうえで,GPS位置情報を付けたうえで,記録を送信します.
*観察記録には,原則としてスマホのGPS位置情報が必要です.必要に応じてスマホで位置情報の設定を変更してください.

iNaturalistへの登録と投稿についての詳細はOSごとのマニュアルをご参照ください.
【登録投稿マニュアル・Android用】
【登録投稿マニュアル・iOS用】

リアルタイム観察記録

City Nature Challenge 2024-Tokyoの開催期間中,みんなが寄せた観察記録は,リアルタイムに地図に反映されています.どんな種が確認されたのか,誰が一番観察したか,東京で合計いくつの観察が行われたのかなどを見ることができます.

リアルタイムなCity Nature Challenge 2023-Tokyoの記録は以下のリンクをご覧ください.
CNC2023-Tokyo(外部リンク)

対象地域

対象地域は島嶼を除く東京都全域です.

東京都には,都市部でも社叢,お庭,公園,多摩中部には田畑,森林,用水路,さらに多摩西部には山林が見られます.どの地域でも,少し歩けば植物や動物を観察することができるのが特徴です.
いつもの散歩やジョギングの合間にも,ぜひ観察してみてください.

同定方法

観察された記録は,コミュニティ内の多くの人に同定されることで,その信頼度が上がります.同定のために生物を詳細に観察したり,文献や図鑑を通して調べたりすることは,参加者の知識や経験になります.また信頼度が高いデータは,研究用データ(Research Grade)として認められ,地域の生物のアセスメントや研究に役立てられます.

詳細は以下のリンクをご覧ください.
同定の方法について(詳細)

イベントの開催

CNC2024-Tokyoの開催に合わせて,みんなで生き物を観察するイベントをオンラインで実施する予定です.ぜひご参加ください.
詳細は後日公開予定です.

*CNC2024-Tokyoのみへの参加,イベントのみへの参加はいずれも可能です.

重要な野生生物種の取り扱い

東京都における保護上重要な野生生物種については,保全上の観点から,観察場所を公開しない必要があります.

詳細はこちらのページをご覧ください.

 

2024年02月06日

私立大学環境保全協議会「設立40周年記念式典」のお知らせ

以下の日程で、私立大学環境保全協議会の「設立40周年記念式典」「第40回研修研究会」が実施されます。

開催概要

日時
2024年3月14日(木)総会・設立40周年記念式典
2024年3月15日(金)第40回研修研究会
会場
早稲田大学 国際会議場
詳しくは以下のポスター(PDF)をご参照下さい。

なお、小堀代表は東京大学特別教授として企画に参画すると共に、3月15日に基調講演を行う予定です。

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